資産形成は暗号資産レンディングサービスで / 最高貸借料のBitLending

複利は人類による最大の発明だ。知っている人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払う」By アルベルト・アインシュタイン

 

上昇相場でも下落相場でも、資産形成に最適なサービスがあります。

それは、保有している暗号資産を事業者に貸し出して利子を得る”レンディング”です。

 

暗号資産投資家の私が、下落相場の時に力を入れているのは、ビットコインやイーサリアム、ステーブルコインといった比較的信頼できる資産をレンディングによって増やすことです。

 

今回紹介する「Bit Lending(ビットレンディング)」は、暗号資産を貸し出したお客様が既定の料率の貸借料を得ることができる暗号資産のレンディングサービスです。国内暗号資産レンディング特化型のサービスの中では、最高貸借料率、最速返還、貸出最低数量の国内最高水準(2022年6月時点)を実現しています。

貸借料は毎月貸借元本に繰入され、月次で複利効果を活かして運用することができます。

 

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Bit Lending

 

先日私は、ブログ記事執筆用のインタビュアーとして、このサービスの運営会社J-CAM様の本社にご訪問させていただきました。

 

当記事では、その時の内容を要約し、ご紹介させていただきます。

 

Bit Lendingの特長や他社サービスとの違いについてお伺いするうちに、担当者の知見の深さや、レンディングサービスを通して暗号資産の普及に貢献したい、資産形成の一助となりたいという真摯な思いが伝わってきました。

 

資産運用を考えている方や、暗号資産を取引所でホールドしたままになっている方にぜひともご覧いただきたい内容となっております。

 

〈聞き手=クリプトルパン(投資ブログ クリプト≒フリプト運営人)〉

 

 

取材の経緯と企業情報に関して

 

当ブログと株式会社J-CAM様の関係性は、BitLending先行版サービスのアフェリエイトプログラムをご案内していただいたことがきっかけでした。

 

私はその後、当ブログにて、BitLendingに関する記事を執筆しました。

暗号資産(仮想通貨)レンディングサービス に申し込もう! 【複利で運用 @Bitlending】

 

サービスを調べているうちに、実際に運営会社様をお伺いし、より詳しくお伺いしたいという気持ちが芽生え、今回の訪問とインタビューを依頼いたしました。

 

「ぜひお会いしたい!」という私の熱望に応えていただき、インタビューが実現し、この記事が誕生しました。

 

<インタビュー先の株式会社J-CAM様の情報>

代表取締役は新津俊之氏。2020年 5月に株式会社J-CAMを設立し代表取締役に就任しました。

事業内容

・国内唯一の暗号資産専門誌『月刊 暗号資産』の企画・発行
・暗号資産レンディングサービス『BitLending』の運営
2022年2月から暗号資産貸借サービス:BitLending(先行版)リリース
2022年7月中旬に正式版がリリースとなる予定
今回、株式会社J-CAM 長友 様にサービスの詳細をお伺いし、八木 様にも補足説明をしていただきました。

 

<インタビュアー(筆者)の情報>

クリプト≒フリプト」運営人 クリプトルパン(ペンネーム)

本業は会社員。前職では暗号資産交換業者、前々職では貴金属商社で勤務しており、金融業界に知見を有する。それらを活かし副業として暗号資産ブログやYOUTUBEを運営。

 

 

BitLendingの他社との違いや強み

<BitLendingの詳細 公式HP引用>

世界で数多くの暗号資産系の投資銀行や業界をリードするブロックチェーン企業を長らく見つめてきたJ-CAMが、財務諸表やIR情報だけではなく経営陣のリーダーシップや企業文化にも着目して厳選した企業とのパートナーシップによって構築された高品質のレンディングプラットフォーム。

Bit Lending が他サービスより優れている点についてヒアリングを行いました。

 

国内最高水準の賃借料率(8.0%)が魅力!  / 22年6月時点

 

筆者

「それでは、まずは国内最高水準の賃借料率に関してお伺いします。(22年6月時点)

8%の賃借料率は国内のレンディング特化事業者に比べても高い水準です。ここにはこだわりがあるのですか?」

 

長友さん

「はい。弊社は国内3社目の暗号資産レンディング事業者として参入するにあたり、まずは新規の顧客様に認知していただくこと、そして実際に利用していただくことが重要と考えています。

そのため業界最高水準の賃借料率と、最速の返還日数を設定しています。」

 

筆者

「大きなメリットを提示することでユーザーを惹きつけているのですね。私もBit Lendingのサービスを知った際、高い賃借料率と7営業日という返還までの日数の速さに驚きました。

試してみようと思ってすぐ申し込みましたね。

賃借料率の高さはどのような企業努力で生み出されているのでしょうか?」

 

 

長友さん

「賃借料率の高さには大きく2つの要因があります。

①再貸出などを通じて、市場で収益を得る事を目的として事業を行っている。

②他事業において経営基盤があるためお客様への還元率を高く設定することができる。

という点です。」

 

筆者「詳しくお伺いしてよろしいでしょうか」

 

長友さん

①に関しては、まず国内のレンディング事業者の種類に関して説明する必要があります。

レンディングサービスには大きく分類して下記の2種類があります。

 

A 暗号資産交換業者、いわゆる暗号資産取引所が提供するサービス

B レンディング専門業者が提供するサービス

A 暗号資産取引所でレンディングする場合

貸借料率は年率で1-2%前後と比較的低めの設定となっています。これは、基本的にユーザーから借りた暗号資産を、自社サービス内でのレバレッジ取引などに活用することが目的となるからです。

つまり、暗号資産取引所の収益モデルは薄利多売型の手数料収益を目的とするためユーザーへ還元できる貸借料率も低くなるのです。

取引所の中には年率で5%と謳っている会社もありますが、必要以上にユーザーから暗号資産を借りる事は難しいため、募集枠も非常に限られています。

 

B レンディング専門業者が専門のプラットホーム提供するサービス

BitLendingがこちらに該当しますが、ユーザーからお借りした暗号資産を海外の暗号資産交換業者や機関投資家・ヘッジファンドなどへ再度貸し出しをしています。

つまり、市場で収益を得る事を目的としているのでAの場合と比べてユーザーへ還元できる貸借料率は高くなります。

また、Blockfi、Nexoといった海外事業者では8〜10%を超える賃借料率は一般的な水準です。

もちろんユーザー数の母数が多い(100万人前後など)という部分もありますが、日本に比べて好条件で貸し出すことが可能です。」

 

筆者

「目からうろこのお話でした。

私は10社以上の暗号資産取引所を利用していますが、ユーザーの貸し出したいタイミングで貸し出せないことが多々ありました。

貸出申し込みをしても3か月以上待つことになったり、貸し出したい暗号資産は募集枠が終了していたり…

そこまで不便にも関わらず、賃借料率は1%前後なので、取引所のサービスには満足できていないですね。

長友さんのご説明をお伺いして、レンディング専門業者の賃借料率が高い理由が理解できました。

 

それでもBit Lendingは、専門のプラットホームでレンディングを提供している他社と比較しても約2倍前後の貸借料を提供しています。

その理由が、”②他事業において経営基盤があるためお客様への還元率を高く設定することができる。”という部分でしょうか?」

 

長友さん

「おっしゃる通りです。

最高料率を実現できる理由は、ユーザー様への還元率を高める為に自社の利益を削っているという事情もあります。

また弊社は、”月刊暗号資産”という国内唯一の暗号資産の専門雑誌を運営して5年目になります。

その事業基盤があるためレンディング事業での利益率をある程度下げた場合でも安定した経営を続けることが可能です。」

 

筆者

「なるほど。月間暗号資産を発行・運営していることが強みになっているのですね。

国内唯一の暗号資産専門月刊誌 月間暗号資産 定期購読のURLはこちら

月間暗号資産onlineのURLはこちら

月間暗号資産 公式LINEの登録QRコードはこちらです。

※筆者は本日の訪問において、月間暗号資産7月号(最新号)をいただきました。

筆者

「22年6月現在の賃借料率8%という数字は、それら2つの理由から達成できているのですね。

今後、賃借料率の変更の可能性もありますでしょうか?」

 

長友さん

「はい。現在は利用者様になるべく高い賃借料率を提示するために最善を尽くしています。

ですが今後、暗号資産市場や経営環境の変化などに応じて変更する可能性もあります」

 

筆者

「たとえ3-5%になったとしても暗号資産取引所のサービスよりも高い賃借料ですし、返還までの日数などユーザーサービスの快適さは魅力的ですね」

 

<補足ポイント>

BitLendingにおいては、毎月25日に翌月の貸借率の連絡メールが届きます。毎月1日には、「貸出状況レポート」メールが送付されます。

※先行版における貸出状況レポートの一部のスクリーンショットはこちらです。

※先行版キャンペーン 10%は22年5月で終了いたしました。

Bit Lending

 

最低賃借数量が少ないため、少額から貸し出し可能

 

筆者

「続いて、最低貸出数量についてお伺いさせていただきます。

私がBit Lendingのサービスで最も好んでいる点は、最低貸出数量が小さいため、低価格で貸し出せるという点です。

 

暗号資産銘柄 最低貸出数量 日本円額(22/6/15)
BTC 0.001 約3,000円
ETH 0.1 約16,000円
USDT,USDC,DAI 50 約6,500円

 

数千円から2万円の範囲内で貸出可能となっているため、他の事業者と比べても貸出の敷居が低いです。

BitLendingはなぜ、最低貸出数量が低いのでしょうか」

 

長友さん

一番の目的は、より多くのユーザー様に弊社の暗号資産レンディングサービスに触れる機会を提供するためです。

そして、暗号資産の裾野を広げることを目指しています。

 

0.1BTCが最低貸出量の場合、約30万円の日本円が必要です。

ですが0.001BTCの数量なら約3,000円で購入できるため、お試しに購入して弊社に貸し出してもらいやすくなります」

 

筆者

「なるほど。最小単位が小さければ小さいほど、気軽に貸し出すことができますね。先ほどおっしゃっていただいた暗号資産の裾野を広げるという部分に関して詳細をお伺いしてよろしいでしょうか」

 

長友さん

「例えば、日本国内で開設されている証券口座数は約3000万口座と言われておりますが、暗号資産口座の場合、約300万口座ほどしかありません。同じ方が複数の口座を開設していることもありますので、実態はさらに少ないことが予想されます。

このように、日本では暗号資産を保有している方が少ない現状があります。」

 

※インタビュー後、データ調査を行ったところ
21年9月時点の証券会社個人口座数は約2876万。(日本証券業協会)
21年3月時点の暗号資産取引所口座数(稼働)は255万。(JVCEA)

 

弊社のBitLendingサービスによってご利用いただくお客様に暗号資産の裾野をより広げていただくためにも、貸出最低数量をなるべく低く設定し、より多くの方にまずは暗号資産に触れていただきたいと思っています。」

 

筆者

「素晴らしい考えですね。J-CAMのHPにおいても、”金融+αで、日本の価値を高める取り組みを進めていきます”と記載されておりましたし、今後のサービス展開に期待しています。

貸出最低数量が低くし、より多くのユーザーとやりとりをすることで、業務作業に手間がかかるのではないですか?」

 

長友さん

「はい。もちろん手間はかかります。

しかし小ロット貸出のユーザー様だけでなく、まとめて大きな金額を貸してくださる方もいらっしゃいます。この部分はお客様の暗号資産のリテラシーによりますが、間口を広げてユーザー数を増やすことは弊社にとって長期的に見ても大きなメリットになると考えております。」

 

筆者

「J-CAMでは長期的な視野でサービスを運営されているのですね。

なお、私は以前、暗号資産交換業者で勤めていたことがあったのですが、送付や受取手続きの際には間違えないようにと気を張っていた覚えがあります。」

 

長友さん

「そうですね。大切なユーザーさまの資産をお預かりしているので現場の担当にはもちろんプレッシャーがありますが、ハッキングなどのリスク対策に関しては特に徹底して手続きを行っております。」

 

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Bit Lending

 

最速返還(約7営業日後)のため、相場変動リスクを最小に

 

筆者

「続いて、返還申請から約7営業日で貸出資産を返却してもらえるという業界最速水準の返還日数についてお伺いさせていただきます。」

 

長友さん

「最速返還という部分にはこだわりを持っています。最短貸出期間の1ヵ月を過ぎた後は、原則7営業日で返還させていただいております。」

 

筆者

「7営業日という返還までの日数の速さには本当に驚いています。

取引所の場合は3カ月前後のロック期間がある場合が多いですし、他社のレンディングサービスの場合でも申請から返還まで1か月以上かかる所もあります。

昨年、私は返還までの待期期間中に相場暴落を経験したので、なるべく早く返していただけることはユーザーライクで素晴らしいと感じています」

 

長友さん

「返還までの期間が長いと相場も大きく変動してしまいます。返還するお客様のその後の売却ニーズを考えると早いに越したことは無いので、弊社はなるべく早くユーザー様に返却できるように最善を尽くしております。」

 

筆者

徹底したユーザーファーストの取り組みは本当にありがたいです。」

 

長友さん

「その他レンディングの良い点としては他の運用と性質が異なる点が挙げられます。
通常、投資というものは勿論、元金の保証はできません。ですが、レンディングは貸借契約、つまりモノの貸し借りの契約なので、借りたものは返さねばならないという貸借関係が成り立ちます。

つまり、日本円での元金の保証は出来ませんが、貸し出した通貨の枚数は保証されているという事になります。但し、売却のタイミングでは損になる事もあるので、それらの事情も考慮してお客様の売却のイメージに添えるように、お預かりしている暗号資産の数量は、申請があり次第なるべく早期に現金化できるサービスを提供することを心がけています。このように流動性が高いという事はレンディングの普及には重要なポイントになると思うので、これなら試しにやってみようと思って頂ける方が増えれば嬉しいです。」

 

筆者

「なるほど。ここでも暗号資産の裾野を広げたいというJ-CAM様の理念が伺えますね。

手軽に貸し出すことができて、現金化したいときには約7営業日後には返却される。BitLendingのサービスは他事業者に比べて非常に使いやすいと感じています。」

 

 

常時貸出可能、貸出も最速で即日

 

筆者

「返還と対になる事項なのですが、Bit Lendingでは貸出までの日数も最短ですよね?

私は先行版において、数度、貸出申請を行いましたが、平日には待つことが殆どありませんでした。貸出申請日当日に、送付先の暗号資産アドレスが送付されたこともあります。

この速度は一体どのような理由があるのでしょうか」

 

長友さん

「大きな理由としては、前述したレンディングサービスを行う目的にあります。

レバレッジ取引のためにレンディングを行う取引所とは違い、レンディング専門事業者はお借りした暗号資産資産を信頼できる厳選した第三事業者に再貸出しています。そのため、取引所のように貸出の際に募集枠の設定なども無いので、希望の数量をすぐに受け入れることが可能になります。」

 

筆者

「なるほど。ここでもJ-CAMが月刊暗号資産の発行を通じて培った暗号資産事業者や、機関投資家との太いパイプが影響しているのですね。流動性を十分に確保できるほどのつながりがある、と。

 

私としては、取引所で貸出申請をしていて数か月以上待ったにも関わらず貸出ができないこともありました。そのためBitLendingのように即時貸出、かつ7営業日後に返却というスキームは非常にありがたいですね。

 

 

豊富な取り扱い銘柄 BTC+ETH+ステーブルも3種類

 

筆者

「続いて、Bit Lendingで取り扱いをしている暗号資産の種類についてお伺いさせていただきます」

 

※2022年6月時点の取り扱い銘柄は下記の5種類です。

BTC ETH DAI USDC USDT

 

長友さん

「時価総額1位のビットコイン BTCと2位のイーサリアム ETH は需要が高いため採用しております。時価総額的にも相場変動があるとはいえ、数十兆〜百兆円規模のため安心度の高い銘柄です。」

 

筆者

「たしかにBTCとETHは相場が下がっている局面でも比較的安心して買い増しができる銘柄だと感じています。2018年のバブル崩壊から多くのアルトコインは過去最高値を越えられませんでしたが、BTCとETHは2021年には最高値を超えてきました。

 

特徴的なのは、その他の事業者では取り扱っていないUSDT テザーを貸し出すことが可能な点ですね」

 

長友さん

「はい。USDT テザーは、ステーブルコインでは最も時価総額が高い銘柄です。通貨同士をスワップする際にも使用することも多く、高い需要があるため取り扱っております。その他USDCやDAIなどステーブルコインの中でもレパートリーを設けております。」

 

筆者

「今後、取り扱い銘柄の変更の予定はありますか。」

 

長友さん

「新規で銘柄を追加する予定はありませんが、銘柄によっては需要により取扱を廃止する可能性もあります。」

 

質疑応答

ここからはBitLendingのサービス詳細に関する質問を行いました。

 

正式版の特徴・CSV 確定申告対策も

 

筆者

「目前に控えたBitLending正式リリースにあたって、詳細をお聞かせください」

 

長友さん

Bit Lending正式版のリリースは2022年7月上旬を予定しております。ユーザー様はWEBブラウザ版を通じて自身の資産を気軽に管理・貸出できる仕様となります。

ブラウザ版では、より見やすいデザインに変更し、マイページの追加、入出金の管理などの機能も加わります。

 

先行版ではレポート(資産状況)配信はメール、返還請求はGoogleフォームで行っておりましたが、正式版ではブラウザ内でこれらが完結します。

またマイページにおいては、過去の貸出や返却などの履歴を全て遡って見ることができます。

 

なお、先行版では管理の問題で申込みの都度、手動で異なるアドレスを生成してユーザー様に通知しておりましたが、正式版ではユーザー様の貸出通貨ごとに1つのアドレスとなる予定です。」

 

筆者

「先行版でのメールでのやりとりでも不便は感じておりませんが、マイページ内で完結するというのは非常に便利ですね。

また、多くのユーザーが気にしていると思われる確定申告対策の資料取り込みなどの機能はありますでしょうか」

 

長友さん

「はい。確定申告用に1年間の取引データをCSV形式でダウンロードができるようになる予定です。またサービスの利用を終了された方には、その時点でCSVをダウンロードしていただけるようにする予定です。」

 

筆者

「それは非常にありがたいですね。雑所得の合計金額が20万円以下となる方も多いと思いますが、それでもCSVがダウンロードできることは税金対策にとっては重要ですね

 

※暗号資産の税金に関する補足(詳細は税理士、最寄りの税務署にご相談ください)

暗号資産は利子所得の対象外となるので、正確な申告・納税が必要です。レンディングの場合は利子が発生した段階で納税義務が発生します。

例えば1BTCを年利3%で1年間、貸出した場合は、0.03BTCが利息分として受け取れます。この0.03BTCに対して税金が発生します。1BTCが500万円とすると、15万円の利益となり15万円に税金がかかることになります。なお収入の受け取りタイミングでの時価相当を利益として申告する必要があります。

 

STEPNユーザーが獲得したUSDCに関して

 

筆者

「今、流行りのアプリSTEPNでも、Bit Lendingで取り扱っているステーブルコイン USDCが利用されていますよね。STEPNに関する問い合わせなどはあるのでしょうか」

 

長友さん

「はい、STEPNに関する問い合わせも弊社に届いております。

ただしSTEPNアプリで保有しているUSDCはsolanaチェーンのため、BitLendingに直接送付することはできません。

まずは海外取引所(BINANCEやBybit)に送付していただいてから、ERC-20もしくはTRC-20のチェーンを選択して、BitLendingのアドレスにご送付お願い致します」

 

筆者

「承知いたしました。

STEPNは今まで暗号資産に触れていなかった方も参加されておられます。ここでUSDCを取得して、BitLendingに預けて長期運用していただくことも可能ですね。暗号資産の裾野を広げるという観点にもつながりそうです」

 

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レンディングサービスを利用する上でのリスク

 

筆者

「BitLendingサービスについてここまで詳細にご説明いただきありがとうございます。

他事業者と同様に、レンディングサービスにはいくつかのリスクがあると思われます。

・暗号資産の盗難・紛失リスク
・BitLendingからの返還情報の漏洩による不正引き出し
・貸出期間中のマーケット価格の変動に伴う損失

 

これらを踏まえつつ、レンディングサービスを利用することに不安に思われている方に何かお言葉をいただいてよろしいでしょうか」

 

長友さん

「リスク対策として、ハッキング被害防止や不正引き出し防止対策はもとより、資産のリスクコントロールに最大限の注意を払っています。

また月間暗号資産の運営など暗号資産メディアとして培ってきた暗号資産の市場理解やセキュリティ関連のリスク調査に加えて、金融機関出身者による収益管理とリスク管理を組み合わせた形で資産マネジメントを行っております。

 

その他に注意すべき事項としては、運営会社であるJ-CAMの経営に問題が起きた場合と考えます。

前述したように弊社は、月間暗号資産の運営事業も行っており、経営基盤は整っております。

また、弊社が暗号資産を貸し出しているヘッジファンドや機関投資家は、信頼できる相手先を厳選しており、相手先でも分別管理などのリスク管理を行っております」

 

筆者

「承知いたしました。

私も不安が全くないというわけではないのですが、リスクを踏まえたうえで資産運用を行っていきたいと考えています。後ほど、取引約款やQ&Aも再確認しておきます」

※BitLending 公式HPでの補足説明
BitLending暗号資産貸借取引約款
BitLending Q&A

 

 

BTCベアマーケットでも稼げるのか

 

筆者

「これはBitLendingとは直接関係がないですが一つ質問があります。

2022年は半減期の翌々年ということもあり、下落相場(ベアマーケット)が続いています。ベアマーケットの場合でも、レンディングサービスによる収益は確保できるのでしょうか」

 

長友さん

「相場環境によってもちろん収益機会も変動しますが、ベアマーケットだから収益が上げられないとはイコールにはなりません。」

※筆者からの補足事項

相場変動にかかわらず利益を確保する仕組みに関して長友さんから詳細にご説明いただきましたが、筆者の私自身が勉強不足のため完全に理解しきることができませんでしたので、ここは割愛させていただきます。金融コンサルタントを歴任していただけあって長友さんの知識量に感嘆いたしました。

 

J-CAMの今後の事業展開

 

筆者

「J-CAM社の今後の事業展開などについてお伺いしてよろしいでしょうか」

 

長友さん

「まずはBitLendingの正式版リリースを行い、ユーザー様に満足していただけるサービスの提供に努めます。Webブラウザ版をリリースし、その後アプリ版の提供も計画しています」

 

筆者

「アプリ版がどのようなものになるか楽しみです。また、J-CAM https://j-cam.co.jp/ のHPを拝見させていただくと、今後の事業展開が気になります。どのような分野で日本の金融分野に貢献していただけるのでしょうか」

 

「今後は暗号資産レンティングにとどまらず、金融+αのサービスなども視野に入れております。その中でアプリの活用も考えています。」

 

筆者

「今後のJ-CAMの事業展開が楽しみです。」

 

長友さん

「また、コミュニティ運営などを通して、BitLendingのユーザー様同士の交流の場を設けることもできないかと構想もしております。やはり暗号資産は日本ではまだまだニッチな業界なので、情報を取れたり、議論できる場が欲しいとの声はお客様からも数多く寄せられます。」

 

筆者

「それは非常に興味深いですね!

私個人の感想なのですが、これまで会社の同僚や学生時代からの友達に暗号資産のことを話してもほとんど共感されることはありませんでした。

そのように暗号資産投資家の方々が繋がりを持つことができる場があれば非常にうれしいです。その際は、ぜひ私も参加させていただきたいです!」

 

長友さん

「はい。ぜひよろしくお願いいたします」

 

 

インタビューを終えた感想 お人柄に信頼

 

インタビューはここで終了いたしました。

約1時間半弱でしたが、Bit Lending正式リリースに向けて、ご担当者の長友さんと八木さんからお話をお伺いすることができました。

 

私は、ブログ運営者としてはじめて企業様にインタビューを実施いたしました。至らぬ点も多々ありましたが、長友さん、八木さんはご丁寧に対応してくださいました。

 

今回の打ち合わせまでに、ご両名様とはメールでやりとりをしておりました。メールでも丁寧なご対応をしていただいておりましたが、直接お会いさせていただくことで真摯なお人柄を感じることができました。

 

資産を預ける一人のユーザーとして、このサービスの普及に努めるブロガーとして、その真摯な姿勢に心を打たれました。

 

なお、先行版のBitLendingでは長友さんがメール対応などを一手に担っていただいているようです。

AIによる自動応答ではなく、ユーザーひとりひとりに向き合う手動対応にこだわるJ-CAMの姿勢は、まずは暗号資産の普及に努めてサービスをより多くの人に使っていただきたいという企業理念と通じる部分があると感じました。

 

また、暗号資産に携わっているだけあり、長友さんの暗号資産に関する知識は、私とは比べ物にならないほど深く詳しいものでした。

長友さん、八木さん、その他社員さん方がこれまでのノウハウを蓄積したことで、安全性を保ちつつ高金利でレンディングサービスを運営するビジネスモデルが構築されたのだと思います。

 

 

レンディングサービスで複利の魔力を味方に

 

2022年6月現在、暗号資産のバブルは弾けたといっても過言ではありません。

ビットコインも21年11月の最高値から約半値となり、イーサリアムやその他のアルトコインも軒並み50%以上の暴落となってしまいました。

 

この現状を憂いておられる暗号資産投資家の方は多いと思います。

もうダメだ、と後ろ向きになってしまうときも、あるかもしれません。

 

ですがこんな時こそ、長期的な視野が必要だと痛感しています。

 

今回のインタビューの中で長友さんは「暗号資産も投機から投資へと変わっていく段階にある」とおっしゃっておりました。

また、他の資産アセットで今こそ投資すべきという旬なアセットものがないという背景もあります。

 

そのような部分では、今後現物ETFが整備され、投資環境が整ってくるビットコインやステーブルコインといったデジタル資産は、資産形成にうってつけの商品なのではないでしょうか。

 

もちろん、22年のバブル崩壊はすぐに価格が回復するものではないでしょう。

しかし市場の回復を願って、ただただ現物のまま取引所においているのはもったいないと思うのです。かといって、レバレッジなどを利用してせっせと取引を行うためには多大な労力と時間がかかります。

下落相場の時こそ、淡々と現物で買い増しを実行し、レンディングサービスに預けて複利運用することが精神的にもよいと思うのです。

 

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「複利は人類による最大の発明だ。知っている人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払う」By アルベルト・アインシュタイン

 

一般相対性理論を発見した20世紀最高の物理学者アルベルト・アインシュタインは、複利効果を人類最大の発明だと評しました。

 

私が冒頭で上記の言葉を引用したのは、このような事情を踏まえてのことでした。

 

BitLendingは月次で複利組入運用なため、長期的にみて資産を増やしやすいサービスです。

複利効果のポイントは、利子を元本に組み入れる事で、より大きくなった元本が更に利子を得る”金が金を生む”仕組みになっていることです。

時間の経過と共に収益は大きくなり、財産は何もせずともスノーボールのように増えていきます。

 

※もちろん下記の観点によっても収益は変動します。

・元本の大きさ(大きい/小さい)
・利回りの大きさ(高い/低い)
・運用期間(長い/短い)
・将来の暗号資産の値上がり率(大きい/小さい)

 

複利の効果を得る際にもうひとつ大事なことは、どこに預けるかということです。

もちろん暗号資産レンディングサービスにはリスクがあります。

 

私は今回、BitLendingのサービスの詳細をお伺いするため、運営会社のJ-CAM様をご訪問し、ヒアリングを実施させていただきました。

 

「”チャンス”と”安心感”を提供するとともに”使いやすさ”の提供に務めております」

というサービスの理念を信じ、リスク許容度の範囲内で、今後もBitLendingの暗号資産レンディングサービスを利用していきます。

 

数年後、いや数十年後の、資産形成のために。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

また長友さん、八木さん、J-CAMご関係者の方々に重ねてお礼申し上げます。

 

 

 

2022年6月12日 投資・暗号資産ブログクリプト≒フリプト 管理人

 

 

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます!

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今後も、投資に関する記事を執筆してまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

当ブログは、”経済的自由を得て人生を充実させる”ために役に立つ情報をお届けします。

経済的に豊かになるためにどんな行動が必要でしょうか?

 

1 暗号資産(仮想通貨)投資 × 株式投資

経済的に豊かになるためには、投資を行って資産自身に増えてもらうことが必須です。

私は2018年から暗号資産投資と向き合ってきましたが、確信したことがあります。
資産を増やすためには、焦らずに投資の経験値を積み重ねる必要があるということです。今はまだ暗号資産を保有していない方も、まずは少額から購入してはいかがでしょうか。

 

2-1 まず保有。国内暗号資産取引所GMOコインorBITPOINTを開設し、ビットコインorイーサリアムを購入する

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2:海外取引所(バイナンス)で口座開設する
3:バイナンスにてBTC受入アドレスを表示し、送金手数料無料のGMOコインからバイナンスに送金する
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