2024年開始:新NISAとビットコインの戦略的運用で賢い投資家になる方法

※当記事の初稿は2024年1月1日です。最新情報にリライトされていない可能性がありますのでご注意ください。最新情報は、投資の美学 トップページ・サイドバーの最近の投稿にございます。他記事もお楽しみいただければ幸いです。

2024年が幕を開け、新たな投資のチャンスが到来しました。

2024年にはビットコインの半減期、米国の利下げ予測、そして大統領選挙といった大きなイベントが控えています。新しいNISA制度の導入により、多くの投資家が非課税枠を最大限に活用しようとしています。

本記事では、ビットコインを中心とした資産運用戦略を詳しく解説し、2024年を迎えるにあたっての最適な投資法を紹介します!

 

2024年は、新NISAの成長投資枠を利用して、240万円の資金を主にクリプト関連株に注ぎ込む予定です。

つみたて投資枠120万円 米国高配当系
 成長投資枠240万円 ビットコイン関連株式銘柄をひたすら買う
 MSTR マイクロストラテジー 、コインベース
  △BKCH(マラソン、コインペースなどが組み込まれたETF)

 

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投資スタンスの確認

自分の投資スタンスを見極めることは、将来の資産形成において非常に重要です。

まず、月々にどれくらいの金額を投入できるか、そして保有する資産の総額はどれほどかを確認しましょう。
(自分の手取り給料、余剰資金等)
この情報を元に、投資信託と個別株に投資する金額、割合をどのように設定するか考えていきます。

参考までに私の2024年の投資スタンスを紹介します。

〇資産割合
資産のうち5-7割を暗号資産現物と暗号資産関連株、2-3割を高配当系株式、そして0-1割を現金に分散する予定です。
このバランスは、将来的にはさらに高配当系株式に資産をシフトする計画です。
(2026年:2-3割を暗号資産現物と暗号資産関連株 6-8割を高配当系株式、0-1割を現金)

〇投資スタンス・マインド

「絶望で買って、歓喜で売る」
私の投資スタンスを簡潔に表現するとこちらです。
この一言には、相場の波に乗りながら、感情の起伏を利用して資産を増やすマインドが込められています。

大きく相場が下がった時、その絶望感や地獄のような感覚こそがチャンスだと考えています。
実際私は、2019年、2022年の暗号資産の暴落局面でBTCやETHを大量に購入し、利益を得ました。

こうした局面で資金を分散して購入することで、将来の成長に備えています。
ただし、現実的には相場が下がっている最中に購入するのは難しいこともあります。

そのため、平時から現在の価格からマイナス10-60%の価格帯で指値注文を積極的に行います。

これにより、市場が特定の水準に達した際には自動的に購入が行われ、感情の影響を最小限に抑えつつ効果的なエントリーポイントを捉えることができます。

また、私の投資スタイルは基本的に細かいトレードや利益確定を行いません。

しかし、相場が急騰した際には逆指値注文を活用します。これにより、急激な価格変動にも的確に対応し、リスクを最小限に抑えつつ利益を確保します。

銀行に預けても資産は増えませんし、余剰現金は証券会社や暗号資産取引所に入れて、市場の変動に柔軟に対応するために-10~60%の幅で指値を設定しています。

後述しますが、銘柄選択に注意が必要です。
暗号資産のアルトコインと暗号資産関連株については積極的に利益確定を行い、、ビットコイン現物はほぼホールドと指針を定めています。

 

2024年の相場観の確認と市場の見通し

「1-3月に暴落発生、そこで仕込みたい」

2020年のコロナショックのような暴落を予測し、2024年1-3月に相場が大きく下がることを想定しています。この際、如何にして現金を用意するかが重要な課題と考えています。

暗号資産の相場については、2024年3-4月に一旦BTCがピークを迎え、その後一時的に下落し、本格的な上昇が2024年下半期から始まることを想定しています。
あくまで予測です。

資金に余裕がある方は、ドルコスト平均法で淡々と毎月枚数を増やしていくことが良いでしょう。

2023年後半の株価や暗号資産の上昇は、利下げ期待によるものと考えられます。
しかしこの上昇幅が非常に大きいため、少し楽観しすぎている印象を受けます。FRB(米国連邦準備制度)のパウエル議長は(2024年1月頭の記事執筆時点)、まだ確実に利下げを実施するとは明言しておりません。

歴史的に見ても利下げの前後には大きな相場の変動が生じる傾向があります。
そのため私は2024年1-3月期に、利下げ延期などの発言やその他のブラックスワンによって、一度大きな下落があると考えています。

 

基本戦略 NISA枠 360万円

〇新NISAの活用
基本戦略として、新NISA口座を活用することが挙げられます。
ただし、注意が必要です!

新NISAは非課税枠を早く埋める競争ではありません!!!
(SNSを見ていると、最速で非課税枠を埋めることに賭けている方が散見されるので心配です)

新NISAには1年間につみたて投資枠120万円、成長投資枠240万円の枠が設けられていますが、これは1月から12月までのいつに投資を行っても問題ありません。

2024年は特に、投資初心者が年初に積極的に購入する傾向が強いでしょう。
ただし昔から相場は節分天井(2月にピーク)や彼岸底(8月に底値)と呼ばれることもあるため、年初に枠を埋めることはリスクが大きいでしょう。

そこで、私の提案は、暴落時もしくは3-8月に積極的に投資を進めることです。
これにより、市場の変動に柔軟に対応しつつ、他の投資家との過度な競争を避けることができます。

もちろん、月の変動を考慮せず、毎月一定額を購入することも良いでしょう。

下記記事のように、一番手間がかからないのはただひたすらインデックス投資信託を購入することです。

【積立投資】米国株インデックスの自動積立設定さえ忘れよう!

 

新NISAの活用は、非課税のメリットを最大限に生かす重要な要素となります。
慎重なタイミングの選定と柔軟な行動が、資産形成の成功につながります。これらの戦略を用い、賢く投資を進めましょう。

 

〇ドル円のレート:円高、円安は気にしない
ドル円に関しては、特にドル円の具体的なレートにはこだわらない予定です。
「今は円安だから、米国資産を買うのはまだ早い~」という風に考える時間さえ無駄と。

私は米国株式(ビットコイン系銘柄)を売却した後、得たドルをそのままインド株や米国増配・高配当ETFに投資する予定です。
基本的に「円資産」を多く持つ予定はないので、ドル円のレートはあまり気にしないようにしています。

ドルも円も増刷されすぎて価値が落ちていますが、円よりドルの方がマシというのが2016年から投資をしている私の現時点での判断です。
多様な投資先への配分を通じて、リスクを分散し、収益の最大化を目指します。

〇売買回数の減少
売買回数の減少は、投資全体において戦略の要となります。
多くの方の売買回数が多すぎる傾向にありますが、これは注意が必要です。かつて私も同様でしたが、これは本当に辞めた方が良いことです。

売買回数が多いと自分が投資をしている感覚になりますが、それは貴重な時間を使っているだけです。

©ドラゴンボール / 鳥山明 / 集英社

そして売買回数を増やしてその分利益を出せるのは一握りの凄腕トレーダーだけです。
(凄腕トレーダーの情報商材に引っ張られて、自分もたくさん売買しないとと思う人が多すぎるのでは?)

冷静な判断と慎重な行動を促し、投資の成功につながります。”

手数料が安く(時には無料)になっているとはいえ、投資判断にはリスクがあります。

私は暗号資産の税金計算にGtaxを利用しています。

【仮想通貨】確定申告が必要かどうかを解説! おすすめはGtax

 

Gtaxは売買回数が増えるほど料金が上がる仕組みとなっています。
そのため、私は暗号資産においては月に70回の売買、年間1000回以下を目標としています。
これにより、適切な範囲での取引を心がけ、税金の計算や手数料にかかる負担を最小限に抑えることが可能です。

税務関連の事項も含めて全体の健全な資産運用を目指しましょう!!

〇売却時期を先に決めておけ
暗号資産、特にアルトコインについては、2025年から2026年上半期には売却を検討します。
これは、2018年の-72%の弱気市場、2022年の-65%の弱気市場を経験した上での判断です。
将来的な市場の動向に関しては予測が難しい部分もありますが、2026年にも下落の可能性を考慮しています。”

これらの基本戦略に従うことで、リスクを最小限に抑えつつ、着実な資産形成を進めることが可能と考えています!

 

日本円全体入金可能額の確認と投資戦略

続いて、自身の日本円全体入金可能額の確認を行いましょう。
これは投資戦略の一環として欠かせません。

毎月の投資可能額を把握し、資産運用の柔軟性を高めることが大切です。
私はExcelを利用して、自身の可処分所得と毎月の入金額を管理しています。

私の基本戦略は、ビットコインなどの暗号資産・米国マイニング企業株を売却して得た資金を活用し、米国およびインドの成長・高配当企業に投資することです。
また基本的に「日本企業は買いません」これは別途記事で解説いたします。

これにより、地域やセクターの分散を図りつつ、リスクを管理しています。”

 

使用取引所・株式会社ごとの戦略

以下は私が主に使用している証券会社や暗号資産(仮想通貨)取引所、それに対する投資戦略の概要です。

〇主力の証券会社
マネックス証券
楽天証券
SBI証券

〇レンディング・ローンサービス
Hashhubレンディング
Bit Lending(ビットレンディング)
FUELHASH

仮想通貨 レンディングサービス ビットレンディングの詳細とは ビットコインを貸そう

 

〇暗号資産取引所
GMOコイン
SBI VCトレード
bitbank
Coincheck
BITPOINT
BitFlyer
BINANCE

〇海外取引所
BigGet MEXC

私は暗号資産の99.9%は、国内取引所で保有しています。

【保存版】国内と海外 仮想通貨取引所を比較 元暗号資産交換業者の経験談より

 

 

保管事業者 主な保有銘柄 売買戦略
Bit Lendingなどレンディング事業者 BTC、ETH 長期保有 2025.29部分利確
GMOコイン SOL、ASTR(ステーキング) アルトバブルで利確
BITPOINT ETH、ADA、TRX
(ステーキング)
アルトバブルで利確
SBIVC SOL、AVAX、OAS、XDC(ステーキング) アルトバブルで利確
bitbank MATIC、GRT アルトバブルで利確

 

 

 

ポートフォリオ構築と運用戦略

それぞれの通貨の運用方法と出口戦略として、ここからは私のポートフォリオを紹介します。

高配当株式(米国)は長期保有を基本とします。
暗号資産、暗号資産関連の個別株は、ビットコインバブルの周期に合わせて売買を行います。

〇株式ポートフォリオ:

中心銘柄:
VIG(ヴァンガード米国増配株式ETF)
VYM(ヴァンガード米国高配当株ETF)
SPYD(S&P500高配当株式ETF)
EPI(ウィズダムツリーインド株収益ファンド)

〇個別株: コカ・コーラ、ジョンソン&ジョンソン、プロクター・アンド・ギャンブル

あとは暗号資産や暗号資産関連株式中心に運用を行っていきます。

メイン通貨: BTC、ETH(市場時価総額1位、2位)

 

以下で考えています!

目標保有量、BTC1で打ち止め ETH13で打ち止め
第三軸通貨: SOL(ETHとの時価総額の距離を基準に考えてあと5倍前後の上値余地はあり)
その他旬のアルトコイン

BTC現物は売らず、NISA株への投資で増加
出口戦略は市場の変動やプロジェクトの進捗を見極めつつ、柔軟に対応

 

2024年の買い増し・購入戦略は、基本的に
新NISAにはつみたて投資枠120万円、成長投資枠240万円の枠を埋めることです。

つみたて投資枠120万円
 米国高配当・インド株式

成長投資枠240万円
 ビットコイン関連株式銘柄をひたすら買う

MSTR マイクロストラテジー

 BKCH(マラソン、コインペースなどが組み込まれたETF)

 

関連企業銘柄とは:

マイクロストラテジー ※主にビットコインに連動
コインベース
ライオット・プラットフォームズ
ビット・デジタル
クリーンスパーク
マラソン・デジタル・ホールディングス
ハット8マイニング
アルゴ・ブロックチェーン
ビット・オリジン
ビット・マイニング

 

買い増し戦略と銘柄

 

基本的に、MSTRとBKCHの2つをひたすら購入していく予定です!

MSTR マイクロストラテジー
BKCH Global X Blockchain ETF
COIN コインベース
RIOT ライオット・プラットフォームズ
CLSK クリーンスパーク
MARA マラソン・デジタルHD など

ただし、買い増しのタイミングは市場状況により柔軟に変更します。
アルトコインへの買い増しは、ビットコインの価格が最高値を超えた際に、アルトシーズン到来を感じた時点で買い増しを検討します!

ビットコイン関連株式銘柄は、業界の動向や企業の実績を確認しながら選定するべきなのですが…
BKCH Global X Blockchain ETFを買えば、コインベースやマラソン、ライオットなどがまとめて保有できるので、これを購入するのが最も楽なのではと結論づけました。

 

最後の戦略へ – ポートフォリオ構築と投資哲学

私の最終到達地点は、お金に縛られない人生です。
そのために2024-26年の暗号資産上昇局面で、暗号資産を一部利益確定し、資金をゴールド、ビットコイン、不動産、米国高配当株式などに分散させることを目指します。

ビットコインは近い将来、貴金属のゴールドの時価総額に近づくとともに、価格の乱高下が少ない安定資産になると予測しています。

投資は感情との戦いです。

私も2016年から株式投資、2018年から暗号資産投資を行ってきていますが、本当に苦しいことばかりでした。

ただ冷静な感情の活用と相場の波に乗ることで、堅実な資産運用が可能です。
私はそうやって、数年前の貯金ほぼ0の状態から、1000万円以上の資産を確保することができました。

2024年、頭を使って資産を運用し、素晴らしい1年にしていきましょう!

 

また、私は現物のビットコインをレンディングで預けることも行っています!

仮想通貨 レンディングサービス ビットレンディングの詳細とは ビットコインを貸そう

 

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!

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なお、記事には投資アドバイスや推奨は含まれておりません。全ての投資や取引にはリスクが伴います。投資のご判断はご自身の調査に基づいて行ってください。特に仮想通貨市場は予測が難しく、値動きが激しいため、投資は自己責任でお願いします。

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1. 資産防衛と経済的自由の獲得を目指す投資
「銀行預金だけでは資産価値が減る…」不換紙幣である法定通貨の価値が不安定な時代では、投資を学んで自分の資産を守る”経済安全保障”が必要です。大事な資産を守り、経済的に豊かになるために、様々な資産クラスに投資を分散させ、リスクを抑えた資産運用を目指しましょう。

 

2. 暗号資産(仮想通貨) の保有について
多くの暗号資産が注目されていますが、私が主に保有しているのは以下の3種類です。

  • ビットコイン (BTC): 国家の法定通貨としても使用され、米国で現物ETFが承認されています。
  • イーサリアム (ETH): NFTの売買など実利用が進んでおり、米国で現物ETFが承認されています。
  • ステーブルコイン (USDT, USDC): 米ドルと連動した価値が担保され、価格の安定性があります。

ただし、暗号資産は値動きが大きいため、まずは資産の1%以下の少額からの保有をお勧めします。

 

3.暗号資産の購入を検討している方へ

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購入を検討する際は、金融庁HP記載の「暗号資産交換業者登録一覧」に記載された取引所を利用することを推奨します。これらの取引所は法令に基づく分別管理規程が適用されており、万一事業者が破綻した場合でも顧客資産の保全が確保されています。ただし法令に沿わない可能性もあるため、取引所を複数利用し、資産を分散させることでリスクを抑えることができます。

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BitLending:暗号資産レンディングプラットフォーム 🌐㈱J-CAM
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・本業の会社員としての経歴:国土交通省→金地金流通協会企業→暗号資産交換業者→建設業(現役)
・暗号資産交換業者勤務歴を活かした着眼点、宅地建物取引主任者試験にも合格。
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👉最後に
当サイト”投資の美学 クリプト≒フリプト”では、投資を楽しんで続けるための豊富な情報を発信しております。以下より、興味のある記事を探してみてください!

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Ⅱ 暗号資産:ビットコイン,イーサリアム,アルトコイン,歴史,用語解説
Ⅲ 戦略.リスク :投資戦略とリスクを回避する情報(主 暗号資産,次 伝統資産)
Ⅳ 心構え :投資をする上で重要な心構えとマインド
Ⅴ 納税  :暗号資産に関する税制度や納税
Ⅵ 伝統資産:株式,貴金属,法定通貨
Ⅶ コラム :時事・ニュース,投資,BCG,STEPN,こちら織田証券㈱

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ABOUT US

クリプトッシー
[職業]会社員/投資家/投資系SNS運営(HP YOUTUBE)  [略歴]2016年 国土交通省入省、株式投資開始  2018年 仮想通貨投資開始  2021年 暗号資産交換業者に転職  2023年 令和の虎CHANNEL出演  2024年 投資総利益1000万円を突破  [取得資格抜粋] 宅地建物取引主任者(合格)、日商簿記3級、FP技能士3級