アルトコイン XYM 等 小型銘柄に気を付けろ ※相場操縦?与沢砲 | 暗号資産・仮想通貨

“ガチホ 買い増し 10倍”が癖になれば,狩られるぞ?

「仮想通貨で億り人になる!」

「10倍確定」

「ガチホ継続」

「耐える」

「いくで、やるで、買い増し」

 

そんなことを言っている奴ァいねえか?

 

実はさっきの発言は3年前、2018年の俺だ…

 

 

俺の名前はクリプトルパン。

貴金属から株式、暗号資産までを又に駆ける怪盗だ。

2016年から投資を始め、あらゆる投資アセットで、数多の損切、はめ込み、スキャムを経験してきたからこそわかるんだ。

 

「ガチホ、買い増し、10倍」が口癖になっている精神状態は危険すぎる。

危険というか、カモだ。

 

 

そんな状態で「コンフィデンスマンJP」の世界線に飛び込んだら、

ダー子たちにおさかなちゃん扱いされてしまう。

 

@『コンフィデンスマンJP』フジテレビ

 

この記事では、俺の過去の失敗も踏まえながら、いかにメンタルを整えながら投資をしていく必要があるかを記していこうと思う。

 

※暗号資産投資全般に関する記事はこちら

暗号資産投資で利益を上げるため心構え≒暴落は買い場 / ビットコイン イーサリアム

 

 

 

なお、俺の投資成績としては、5年間の投資での利益+評価益が約800万円ほどだ。

その大半は暗号資産なので、主に暗号資産について語っていこうと思うが、記事の内容はFXや小型株投資とも共通していることだ。

全投資家のみんな、見てってくれ!

 

 

暗号資産相場は大口が支配する操作相場の可能性が高い

まず大前提として、

暗号資産相場は、彼らが相場を操縦している可能性が高いことを覚えていてほしい。

 

「大口=資金力の豊富な機関、組織」

「SNSで大きな影響力を持つインフルエンサー」

 

直近の1年では主に以下の大暴落、大暴騰案件があった。

 

<2020年12月 リップル XRP のSEC訴訟>

リップル社が米SECに訴訟を起こされて、暗号資産XRPが70%を超える大暴落。

その数か月後、訴訟中にもかかわらず大暴騰、暴落前の水準の倍近くになる。

 

<XRP価格推移>

2020年11月 25円(クソ安い)

2020年12月 65円(謎の暴騰)

2021年1月   20円 (SEC訴訟で暴落)

2021年4月  200円(訴訟も解決してないのにまさかに暴騰)

2021年7月   65円(なにもなかったかのように戻る)

2021年9月  150円(頑張ってみる)

2021年12月4日 80円(ビットコインにつられて暴落)

 

 

<2021年2~5月 イーロン・マスク氏のBTC決済発言>

イーロン・マスク氏のテスラ社BTC決済受け入れ発言でBTC暴騰

同氏のテスラ社BTC決済受け入れ停止発言でBTC暴落

 

 

<2021年11月 与沢氏 XYM上場土下座>

日本人に人気の通貨XYMが、大手海外取引所への上場を巡って、暴騰からの暴落。

たった1週間前後で、35円→64円→40円と驚異的なボランタリーを見せる。

 

今日はその中でも、2021年11月 XYM上場土下座事件についてピックアップしよう。

 

 

2021年11月 与沢氏 XYM上場 土下座事件

 

2021年11月23日。その日、事件は起こった。

こちらのチャートを見てほしい。

 

暗号資産 XYM シンボルの日足だ。

35円→64円→40円→35 (12/4)

 

ゴレイヌさんが見れば、「えげつねえな」と言うだろう。

 

@ハンターハンター / 冨樫義博  集英社

 

一体何があったのか。

経緯を簡単に説明しよう。

 

11月21日

実業家・与沢翼氏のYOUTUBE動画において、

与沢氏が推している暗号資産XYMを海外仮想通貨取引所bybitに上場させてくれ、とbybitのお偉いさんに依頼し、承認されたという動画が投稿されたのだ。

 

それも、土下座で。

 

これはインパクト抜群だった。

「与沢、土下座で、XYM上場を頼み込む!」

 

 

さらにBybit公式Twitterにおいても、上場が発表される。

XYM現物取引・入金は「11月23日午後7時頃」に開始

<bybit(バイビット)日本人にも人気が高く、世界トップレベルの仮想通貨取引所>

 

 

出来高も急増し、XYMは爆発的な価格上昇を見せ始めた。

TwitterなどのSNS上では暗号資産XYMに関する呟きが増える。

 

その呟きの大半は、「確証バイアス」に囚われたものだった。

 

※確証バイアスとは、自分が信じていることを裏付ける情報だけを探し、自らに不都合な情報を無視する傾向のことを表す心理学の用語。

 

 

セル・ザ・ファクトを忘れるな。強欲と向き合え

 

堰を切ったように、XYMホルダーにとって都合のいい情報がばらまかれる。

 

・bybitは世界でも有数の取引所。ここに上場されれば、世界中でXYMが購入されて価格はさらに上がる。

・bybit上場の期待上げで引き続き強い状態。上場前に60円を突破しそうな勢い。

仮に突破出来たなら一気に吹き上げる可能性があり70円〜80円も視野に入る。

・bybitでは、売り玉がない状態で上場されるのでこれから上がる。

・Bybit:シンボル(Symbol/XYM)取扱いへ|社内評価では「A評価」を獲得

・Bybitで上場されたあとは、BINANCEでの上場も近い。さらに価格は上昇する!

 

そんなことを言っている俺自身も、確証バイアスに囚われていた。

こんな内容を呟いている。

 

実は俺を含めて、XYMに熱狂していた投資家たちはこのとき、

トレーダーとして初歩的かつ致命的なミスをしていた。

 

強欲にまみれて、「セル・ザ・ファクト」を忘れていたのだ。

 

人間の強欲と向き合え

 

11月23日 11時頃。XYMは、1単位約59円。

 

このときのXYMホルダーの心境は、「歓喜と強欲にまみれていた」

2日前まで、1単位35円ほどで取引されていた通貨が、40円、50円を軽く飛び越え、60円に迫っていたのだ。

 

たった2日でほぼ倍になったことで、冷静さを失っていた。

 

過熱感があるので上場後の値動きには十分に注視したい。

 

そんな忠告も耳に入らなかった。俺も50円くらいで3,000(日本円で15万円)ほど買い増してしまっている。

 

 

11月23日 14時頃。

XYMは最後の爆上げを見せて、14時30分に64.3円をつける。

 

2日前の35円からほぼ倍だ。

19時のbybit上場に向けて更に上がるのかと思いきや。

 

ここで暴落した。

華厳の滝とはこのことだ。

 

そこから下落を続けて、

19時のBybit上場後にもさらに暴落45円をつけた。

 

14時の頂点から4時間ほどで30%以上も下落したのだ!

 

その後、どうなったか。

出来高の減少とジリ貧だ。

翌日には37~41円内のレンジ価格。

 

その後も下落を続けて、12月4日には35円だ。

与沢氏土下座騒動のほぼ前の価格帯まで戻したのだ。

 

やっちまったな!

 

「セル・ザ・ファクト」

事実売りで売り抜けるべきだったのだ。

 

節目の100円まで上がる、そんな欲望と期待はフイになった。

 

23日19時にBybit上場、その5時間前が価格のピークだった。

 

これはXYMに限った話ではない。

 

ビットコインでも事実売りは発生している。

2021年4月 コインベース上場

2021年11月 タップルートアップデート

 

その後に大きく価格は下がっている。

だが、今回のXYMの暴騰のさせ方は、意図的である、ということだ。

 

仕手株と暗号資産小型銘柄は酷似、標的は日本人

 

「情弱を養分にして一稼ぎしましょうか」

「○○なんてどうですか?時価総額が低いので値は噴きやすい。日本人に人気で煽りやすいですよ」

「いいですね、では日程は…」

密室でこんな会話が交わされている可能性もあるのだ。

 

はっきり言おう。

これは、株式ならインサイダー取引、もしくは相場操縦行為に該当するだろう。

※インサイダー取引とは、上場会社の関係者等が、その職務や地位により知り得た、投資者の投資判断に重大な影響を与える未公表の会社情報を利用して、自社株等を売買することで、自己の利益を図ろうとするもの。

※相場操縦的行為

本来公正な価格形成が行われるべき相場に人為的に作為を加えて、これを歪める行為。これらの行為は、取引所金融商品市場の公正な価格形成を歪める行為であり、法令諸規則等により禁止されております。なお、相場操縦的行為者は金融商品取引法により、刑罰や課徴金等の罰則が科されることになります。

 

「暗号資産XYMに関する重大な情報を持った人々」は、

その情報を利用し、適切なタイミングで発信し、

一連の暴騰と暴落を生み出し、莫大な利益を手にしているだろう。

 

 

しかし、暗号資産においては、これらの行為は違法ではない。

規制をする法律がないのだから。

 

 

だからこのXYMの相場操縦も違法ではない。

違法ではないとはいえ、このようなことがまかり通ってるうちは暗号資産が世界から信用されることはないだろう。

 

リップルのSEC訴訟もそう。

イーロン・マスクのBTC決済もそう。

 

暗号資産市場は現在、インフルエンサーの賭博場として使われている一面がある。

 

インサイダー疑惑が消えない状況では、ビットコイン現物ETFが米国で承認されるのはまだ先だろう。

米SEC、WisdomTreeの現物ビットコインETFを非承認   2021/12/03

 

 

世界中の投資家が、安心して資金を暗号資産業界に預けられる状態ではない。

 

2022年、暗号資産は、金融庁やSEC、世界中の規制当局から鉄槌をくだされるだろうが、その際にこのようなインサイダー疑惑に対しても対策が施されるかもしれない。

 

 

【日本人が標的にされているという事実を知る】

 

上のTweetで述べたが、俺はまがりなりにもルパンを名乗っている。

まっとうに生きているわけではなく、ずるいこともしてきた。

しかし義賊のルパンとしては、大衆をカモにするようなSNSでの煽り方はいかがなものかと思うのだ。

 

厳しい言い方をする人もいるだろう。

「情弱おつ!50円~60円代で、XYMに多額の資金を突っ込んで含み損を抱えているなんて」

 

俺自身、かつてリップル XRP で同じような高値掴みを経験してきたからこそ、

高値掴みをしたXYMホルダー様の心中お察ししたい。

 

そして、「勉強し直して、また出直そう」

クリプトルパンのYOUTUBEでは、暗号資産を楽しく学ぶための動画を作成している。

 



 

 

小型銘柄の株式投資でも、XYMの今回の一件のような急騰急落劇がよく発生する。

 

重大っぽい匂わせニュース出して、イナゴ(群がってくる投資家)をおびき寄せるのだ。

これらは、仕手株と呼ばれている。

 

株式には値幅制限や取引時間の限定があるが、暗号資産にはそれはない。

下がり始めたら止まらないのだ。

 

 

暗号資産に限らず、個別銘柄を買う際には、

そのバックに誰がいるか、を考えるクセをつけるべきだろう。

 

 

コインマーケットキャップをみればわかるように、XYMの取引高の約半分が日本の取引所であるZaifだ。

 

XYMは主に日本人が買っている、ということだ。

そして与沢翼氏は今回、日本の投資家向けにYOUTUBE動画を発信した。

 

その動画がきっかけで爆上げしたということは、XYMに、注目している人、保有している人はほぼ日本人なのだ。

 

与沢翼氏、青汁王子氏、ヒカル氏。

11月に与沢翼氏の動画で暗号資産関係のことを話していたメンバーの皆様は、もちろん全てを知っているだろう。

 

 

Bybitもそうだ。日本時間の19時にXYM上場させるということは、日本の投資家に対してのアナウンスの意図が強かったのだ。

 

これらの情報をあわせると、これは仕組まれた嵌め込みの可能性が高い。

 

日本人は狙われているのだ。

まさに「狙われた街」だ。メトロン星人がちゃぶ台を前に座っている。

@メトロン星人 / ウルトラセブン 円谷プロ

 

もちろん、これらを事前に推察して、60円前後で売り抜けた人は素晴らしい。

相場師としての才能がある。

 

暗号資産、とくにアルトコイン投資は、情報戦だ。

 

良質な情報を掴んで迅速に行動したものが利益を得られる。

大衆と同じような売買行動をしていると、インフルエンサーたちに狩られてしまうのだ。

 

 

 

ポートフォリオ再構築 仕手銘柄の比率を下げる

 

相場操縦を間近でみると、決して気持ちよくはない。

だが、大きな騒動を経て、皆様にも心境の変化があった人もいただろう。

 

俺はXYMの一件をへて、ポートフォリオを組み直した。

 

元々、主力は、

イーサリアム ETH

ビットコイン BTC

米国株式だったが、

XYMやJASMYといった日本人に人気の小型アルトコインの比率を減らし、現金を増やした。

 

 

小型銘柄はたしかに魅力的だ。10倍が狙える。

大口投資家やインフルエンサーと同じ立ち回りをすれば、めっちゃくちゃ儲かる。

 

だが、こんな狂った値幅やボランタリーは精神に良くない。

日常生活に支障が出る。

 

実際、この記事を投稿した2021年12月4日も仮想通貨市場は20~30%の大暴落となっている。

 

暗号資産の相場とはそういうものなのだ。

安定などはない、下がりだしたら止まらない。

祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。

平家物語 / 琵琶法師

 

10倍の価格上昇より相場で生き抜こるためにすべきこと

 

2021年12月4日現在、

アルトコインバブルは、近いうちにもう一度あるかのだろうか、それともないのだろうか。

答えはわからない。

 

ただ、バブル崩壊が秒読みである可能性は高い。

だからこそ、ボランタリーの激しい人気コインの比率を下げておくべきなのだ。

 

ティッカーコード 銘柄名 紹介文 総資産に占める保有限度(%) 推しインフルエンサー
XRP リップル 元祖 大人気コイン。絆の力 1% 多数
XYM シンボル NEMのエアドロップで獲得 0.5% 与沢翼氏
IOST アイオーエスティー 驚異の低単価コイン 0.5% 朝倉未来氏
JASMY ジャスミ― 最高値約360円の国産コイン 0.5% 多数
GM ジーエム よくわからない 多数

 

俺はGM以外、もちろん全て持っている。

だって好きなんだ。

 

なんだかんだ、低単価の草アルトコインに夢を持ってしまうんだ。

 

だが、警戒してほしい。

これらのコインを持つなら、1/10以下の価格になる覚悟が必要だ。

 

XRPは、2018年1月の最高値約400円から2020年3月のコロナショックでは約12円まで下げている。

NEMも同じく、約200円から3円ほどまで下がった。

 

特に時価総額が低い XYM,JASMY,IOSTは要注意だ。

 

これらの草コインに資産の大半を入れるのは危険だ。

 

資金を溶かすどころか、人生さえフイにしかねない。

 

儲けよりも、まずは、生き残れ。

 

そのためには、時価総額ランキングをみて銘柄を選ぶのだ。

 

【銘柄選定】時価総額ランキングから仮想通貨を選ぼう / クリプト・仮想通貨

 

 

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草コイン煽りエンサーは、バブルの時しか現れない

 

「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」をもじってみた。

@青春ブタ野郎シリーズ / 鴨志田一 電撃文庫

 

もう一度、覚えておいてほしい。

「草コイン煽りエンサーは、バブルの時しか現れない」

 

 

※なお、俺も草コインの動画を投稿しているが

これはTRXの買いを推奨しているというよりも、

エアドロップでNFTトークンをもらおうと言っているのだ、と言い訳をしてみる。

 

 

 

与沢翼氏や朝倉未来氏は、2021年のバブル期だからこそ、XYMやIOSTの精力的に行っているのだ。

 

バブル時期の方が注目されやすいから。

 

与沢翼氏や朝倉未来氏は、今更、イーサリアムやビットコインを動画で紹介はしない。

 

イーサリアムやビットコインは、インフルエンサーでさえ、相場に影響を与えることができないほど時価総額が大きくなったからだ。

 

イーロン・マスク氏ほどの世界的著名人なら話は別だが。

 

だから、与沢翼氏や朝倉未来氏は、

時価総額ランキング100~200位ほどで、日本人の買い上げ資金力だけでも十分「パンプ」することができる銘柄に目をつけているのではないだろうか。

 

もちろん、XYMやIOSTには、イーサリアムやビットコインにはない魅力もある。

低単価であり、売買しやすく、コミュニティも出来上がっている。

 

だが、投資対象ではなく、「投機」としてみるべきものなのだ。

 

一度、自分がなぜその銘柄を保有しているか考え直してほしい。

 

有名人が推奨していたからか?

テクニカル的に買い場だからか?

チャートが良いからか?

 

そもそも大前提として、

XYM = シンボルなど、さきほどの表であげた暗号資産は本当に魅力的なのか。

 

そこから考え直す必要があるのだ。

 

銘柄自体に魅力が感じられないならば、ガチホという戦略は致命的であり、安値での買い増しはさらに損失を増やすことにもなりかねない。

 

実際問題、今年の暗号資産で年初から約100倍を達成した銘柄は、

SOL ソラナ

AVAX アバランチ

MATIC マティック

など、インフルエンサーから全く取り上げられていない銘柄なのだ。

俺はこれらの銘柄をBinanceで購入し、ステーキングで金利収入も得ている。

 

技術が高く地味に強いこれらの銘柄こそ、買うべきなのかもしれない。

 

 

長期で保有すべき銘柄は、BTC,ETH,そして米国株

 

 

小型の暗号資産銘柄に拘りすぎない方がいい、これは、俺自身への戒めでもある言葉だ。

 

俺は2018年にXRPにほれ込み、約3年間資金をリップルに漬からせてしまったがゆえに、大きな機会損失をしてしまった。

 

あの期間に好調な米国高配当株や、米国指数インデックスを保有していれば、という後悔もある。

 

結局、煽られている草コインよりも、世界中から資金が集まる米国株の方が期待値は高いのだ。

 

それでもあの頃の俺は、草コインに拘った。

なにせ、銘柄に恋をしていたのだから。

 

恋しちゃったんだ、たぶん。気づいてないでしょう?チェリー…  / YUI

 

だからこそ、同じ過ちは繰り返したくない。

暗号資産は定期的にバブルが起こるが、その崩壊後、草アルトコインは長い長い冬の時代が訪れる。

 

暗号資産バブルが崩壊したとしても、安心して長期保有できる銘柄は、ビットコインとイーサリアムくらいだ。

 

(2013~2021年の時価総額ランキングの推移を分析した動画)

 

 

それらも踏まえた結果、

俺は2021年11月から、暗号資産の円転を始めた。

 

円転した分は、

米国株購入、IPO抽選用の資金に充てた。

暗号資産口座から出金し、別の活かし方を模索しているのだ。

 

 

目的と手段を、取り違えるな。

 

それが、クリプトルパンからのメッセージだ。

 

冷静に銘柄を見極めて、

自分が「おさかなちゃん」になっていないか?を考えよう。

 

そして、大衆ではなく、一部の大口投資家やインフルエンサーの売買タイミングを想像するんだ。

 

そうすれば、今回のXYMの一件で高値掴みをするどころか、与沢翼氏と同じタイミングで売り逃げることができるだろう。

 

俺もまだまだ修行の途中。みんなと一緒に、投資を学んでいきたい。

 

 

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