【暗号資産】バイナンスのFTX買収騒動を解説。今後の業界再編の動きを予想

⌚この記事は7分で読めます⌚
<暗号資産ニュース・中級者向け>

2022年11月9日
「仮想通貨大手バイナンス、同業FTXの事業買収で合意」

こちらのニュースによって、暗号資産・ビットコイン市場は価格を大きく下げております。当記事では、これらニュースの背景や時系列、今後の影響を分析しました。

暗号資産のニュースの読み解き方、読者様の投資方針の参考になれば幸いです。

※当記事の参考資料・URL・引用メディア

日本経済新聞 2022年11月9日
仮想通貨大手バイナンス、同業FTXの事業買収で合意
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN08E2B0Y2A101C2000000/

Forbs JAPAN 2022年11月8日
暗号通貨業界の2大巨頭、バイナンスとFTX創業者の「対立」

https://forbesjapan.com/articles/detail/51783

 

【自己紹介と私が実践する投資法】

著者のプロフィール
年 齢 1993年生まれ
お仕事 会社員 兼業でYouTube、ブログ、小説執筆
投 資 暗号資産、米国株
英雄像 曹操孟徳:治世の能臣、乱世の奸雄
目 標 暗号資産に関する原作小説を映画化。そして大ヒット。

2018年から暗号資産売買を開始、2021年は暗号資産交換業者で勤務。
現在は会社員投資家。道草を楽しみながら、以下の結論に辿り着く。

投資にかける時間はなるべく減らして、もっと人生を楽しみたい!
・そのために、”売買の回数を減らし”、ほったらかし投資をしよう!

① 暗号資産・日本円出金手数料無料のGMOコインで、ビットコインやイーサリアムという時価総額の大きい暗号資産と、米ドル連動のステーブルコイン ダイ を購入


② レンディングサービス BitLendingにて暗号資産を貸し出して、高金利で複利運用!
BitLending

③閑散期に仕込んで、約4年に1度の周期で訪れる半減期バブル期に利益確定売り。
バイナンスのFTX買収騒動はまさに閑散期の真っただ中に起きた事件です。

※投資の美学 クリプトルパン チャンネルで動画においても発信しております。

 

発生事案:バイナンスが同業FTXを買収(合意)

<そのとき、暗号資産取引所業界が動いた>

2022年11月8日、
暗号資産(仮想通貨)交換業最大手のバイナンスは、同暗号資産交換業大手のFTXトレーディングの米国以外の事業を買収することで合意したと発表しました。

 

<ワンポイント予備知識>

暗号資産取引所取引高ランキング
資料 コインマーケットキャップ
https://coinmarketcap.com/ja/rankings/exchanges/

2022年11月9日の情報
1位 Binance
2位 Coinbase Exchange
3位 FTX
4位 Kraken
5位 BinanceUS
6位 KuCoin
7位 Huobi Global

業界取引高3位の取引所FTXが1位のバイナンスに買収されることになりました。
買収の引き金は、顧客の資金引き出し急増に伴ってFTXの資金繰りが悪化したことです。

「業界再編の話?なのになぜビットコインが暴落しているの?」

それはFTX が発行しているトークンFTTが暴落し、暗号資産市場全体に信用不安が生じたことによります。

参照 コインマーケットキャップ FTXトークン 2022年11月1~9日

 

上記発表を受けて、ビットコインは20%前後、暴落し、年初来安値を更新しました。

 

キーパーソン:バイナンス ジャオ氏、FTX バンクマン氏

この事件のキーワードは、バイナンスとFTXという世界でサービスを展開する二つの暗号資産交換業者です。

バイナンス:主要な拠点はパリとドバイで、登記上の本社はケイマン諸島。CEOはチャンポン・ジャオ氏。愛称はCZです。

画像参照元 coindeskJAPAN

FTX:中米バハマに本社を置く。
CEOはサム・バンクマンフリード氏。愛称はアフロです。

画像参照元 coindeskJAPAN

11月8日両名は、Twitterにおいて買収の事実を発表しました。

FTXのサム・バンクマンフリードCEOはツイッターへの投稿で、戦略的な取引で合意に至ったと明らかに。
バイナンスのジャオCEOも「ユーザーを保護するために、当社はFTXドット・コムを完全買収し流動性ひっ迫の緩和を助ける目的で、趣意書に署名した」と投稿。

 

原因:信用不安に端を発した顧客引出増でFTXに資金繰りの問題が発生

買収の引き金は、顧客の資金引き出し急増に伴ってFTXの資金繰りが悪化したことです。

ではどうして、顧客の資金引き出しが急増したのでしょうか。

時系列に沿って振り返ってみましょう。

① アラメダ・リサーチの財務懸念(バンクマンの泣き所)

そもそもはFTXのCEOバンクマン・フリード氏が保有する投資会社アラメダ・リサーチの財務懸念に端を発します。
アラメダの保有する資産約150億ドルのうち、約4割をFTXが発行するトークン「FTT」が占めることが内部文書で明らかとなったのです。なお、負債の一部もFTTで構成されていたようです。

 

※アラメダやらかしてますね(笑)FTTはあくまでもアルトコインです。資産の大半を預けるものではありません。

② バイナンス、情報を掴んでFTTを売却(ジャオ氏の野望)
ここで上記の情報を掴んだバイナンスのジャオ氏は動きます。

流動性を考慮し、バイナンスが保有していたFTTを売却する方針をツイッターにて示したのです。
これが11月6日のことです。
ジャオ氏は「市場に影響を与えないように売る」と表明したものの、影響を与えまくってしまいました。
売却額は数百億円に上るとみられ、FTTの価格は急落します。

※70%を超える暴落 コインマーケットキャッ プ FTTトークン より

 

③ ジャオ氏の発表を聞いたFTXの顧客は、FTXから資産引出に殺到

FTTの価格急落により、投資会社アラメダと関係の深いFTXの財務不安に波及しました。

ここで焦ったのはFTXのバンクマン・フリード氏。
事態を鎮静化させるために、11月7日、「FTXは大丈夫だ」と強調しました。

「まだ慌てるような時間じゃない」
©スラムダンク / 井上雄彦 / 集英社

 

しかし、FTXに資産を預ける投資家や仮想通貨企業は急ピッチで換金し始めたのです。
「引き出せなくなる前に資金を撤退させないと」ということですね。

※この動きは、預金封鎖の発表があった際に人々が銀行に殺到することと似ています。

デノミネーション・ハイパーインフレは2020年代の日本で起こりえないのか /フィアット通貨探訪

 

④ FTX、資産引出に対応しきれず、出金停止を発表

顧客の資金引き出し急増に伴って、FTXには資金繰りの問題が発生します。そう、一度に大量の出金申請があったため、対応しきれなくなったのです。

そして、11月8日朝、仮想通貨専門メディア「ザ・ブロック」はFTXが出金停止措置を講じたと報じました。

 

⑤ バイナンス、FTXの買収方針を発表

出金停止措置の発表があったあと数時間後、バイナンスがFTXの事業を買収する方針を示す展開となりました、

形の上では、業界最大手のバイナンスが、窮地に陥ったFTXを救済するというかたちです。
まさにエンジェル。救済買収。

 

時系列:ジャオ氏の発言→顧客不安→資金繰り困難

これらの時系列を知って、みなさまはどう思われますか?

私はですね。これは策士・CZ(バイナンスのCEOジャオ氏)の天下取りへの戦略だと感じました。

そもそも仕掛けた側はバイナンス。
FTXが関連するアルメダの信用不安を大々的にリークし、FTXを揺さぶりました。
そして信用騒ぎを起こして、FTXの資金繰りをショートさせて、そのまま救済という形をとって、大型買収へ。

なお11月9日、記事の執筆時点では、買収条件は開示されていません。
ですが、バイナンスに相当有利な条件ではないでしょうか。

 

今後を予想:大型買収で業界再編・規制にも影響

買収が実現すれば、暗号資産交換業で最大級のM&A(合併・買収)となります。
バイナンスは、2位のコインベースを大きく引き離して、圧倒的なトップに君臨するでしょう。

もちろんFTXの財務状況を確認し、バイナンスがやっぱりFTXの買収をやめる、ということもありえます。そうなればFTXは破綻、暗号資産はさらに大暴落、なんてことも?

バイナンスがFTXを買収したとしても、FTXの資金繰り懸念は、暗号資産市場に大きな負の影響を与えて、大きな売り圧力になるとの見方が多いです。
2022年11月、約1年続いた下落相場はまだ終わらないかもしれません。

 

また、今回の混乱や買収が資本規制やステーブルコイン規制といった形で影響を与える可能性もあります。

※なお、大手仮想通貨交換業で唯一上場している米コインベース・グローバルは、今回の事件で株価を11%以上も下げています。ビットコイン爆買い企業、マイクロストラテジーも20%の暴落。

 

筆者の所感:バイナンス1強時代の予感 結局、中央集権

ここからは筆者の所感です。

まずはここまでの内容を一文にまとめてみます。
たった一晩でバイナンスがFTXを買収して、FTTが暴落し、釣られてビットコインも大暴落しました。

それを仕掛けたのは、バイナンスのCZ氏です。
CZ氏は、暗号資産の冬と呼ばれるこの厳しい状況下で、M&Aによる業界再編を試みたのではないでしょうか。

FTXの財務不安を知り、バイナンスがFTXを買収しようと考えたのです。
FTXはソフトバンクグループも出資する企業で、22年に入って存在感を高めました。エンゼルスの大谷選手もCMに起用されています。

しかし今回の件でFTXはバイナンスに買収されました。今後の業界はバイナンスを中心として動いていくでしょう。

 

ビットコイン、暗号資産は、非中央集権型の資産と呼ばれています。

しかし、バイナンスやFTXといった中央集権型の暗号資産取引所(CEX)のイザコザの影響を受けて価格が暴落するということは、皮肉なものです。

 

”短期”トレードは強靭なメンタルがないと続けられない

 

ビットコインの暴落は突然やってきます。
重要指標の発表でもなく、なにか予告があったわけでもなく。

もはやテクニカルやチャートではなくCZというバイナンスCEO一人の人物による外部要因で暴落しています。

暗号資産(仮想通貨)市場の難しさはここにあります。

世界情勢や株式市場、重要指標だけでなく、暗号資産特有のニュースに敏感に反応します。
情報を収集しても収集しても、暴落から逃れることができないことも多いのです。

ハッキングや買収や、LUNAのような一アルトコインの崩壊も。
2018年のバブル崩壊もコインチェックのハッキングでした。

 

どれだけ分析しようとしても、不確定要因で20%を超える暴落が日常的に起きる。
さらに365日24時間相場が動く。

私が値動きの分析を諦めたのは、精神的にもたなくなったからです(笑)
相場の動きを気にし出すと、会社員としての日常生活に悪影響が出るからです。

なお、私は今回の暴落で100万円弱は溶けているかもしれませんが、にっこりわらって、株式を売却し、クリプトを買い増ししまくっています。
どこが底かを当てることは難しいですが、下がれば永遠にビットコイン(BTCがメインで次いでETH)を買い増すだけなのであまり気にしていません。

「ビットコインがもしもう二度と値上がりしなかったら?」と不安になることもあります。

しかし私個人としては、
「アルトコインは無になる可能性があるが、ビットコインにその可能性は低い。
それを言い出したら日本円だって株式だって、あらゆる全ての資産が無になる可能性がある」と考えています。

2018年から暗号資産と関わってきましたが、もはやメンタル勝負です。

「下がったら買い増し。1日で30~70%の暴落もへっちゃら」
暗号資産はこれくらい精神がバグってないと市場に残れないと思います。

ちゃらへっちゃら何が起きても気分はへのへのかっぱ~
©CHA-LA HEAD-CHA-LA / 影山ヒロノブ

短期トレードは、暗号資産に参入してまだ日が浅い方にはおすすめできません。

そのため私は、冒頭で紹介したように、

GMOコインで、ビットコインやイーサリアムという時価総額の大きい暗号資産と、米ドル連動のステーブルコイン ダイ を購入。


② レンディングサービス BitLendingにて暗号資産を貸し出して、高金利で複利運用
BitLending

という形での資産運用を主体にしています。
アルトコイン売買はあくまでお小遣い稼ぎで、メインはビットコインとイーサリアムの買い増し、という形です。

もしレンディングに興味がある方は、下記記事もご確認ください!

 

暗号資産(仮想通貨)レンディングサービス に申し込もう! 【複利で運用 @Bitlending】

 

【クリプト≒フリプト 真の通貨を盗め//】

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!

※当サイトはお名前.comにて、独自ドメインを取得して運営しております。

 

当サイトは資産防衛・経済的自由の獲得を軸とした情報発信を行っています。

法定通貨(FIAT)の価値が減る現代では、投資の知識を学んで自分の資産を守る”経済安全保障”が必要不可欠です。

「銀行預金だけではいつのまにか資産価値が減っている…」

不換紙幣である法定通貨の価値が不安定な時代では、自身の資産を分散させることを推奨しています。(現金(日本円)・株式・債券・貴金属・暗号資産(仮想通貨)等)

大事な資産を守り、かつ、経済的に豊かになるためには、現金以外の資産クラスに投資を行って資産自身に増えてもらうことが必須です。

 

Ⅱ 主にクリプト・暗号資産の保有をお勧めさせていただいております。

数多ある暗号資産の中でも、私が保有を推奨しているのは主に3種類です。

・国家の法定通貨としても使用されている   ビットコイン BTC

・NFTの売買等、実利用が進み環境にやさしい イーサリアム ETH

・米ドルと連動した価値が担保される仕組み  ステーブルコイン USDC DAI USDT

また暗号資産は値動きが激しいため、まずは資産の1%といった少額からの保有がお勧めです。

 

Ⅲ 今はまだ暗号資産を保有していないけど、購入を検討されている方へ

<国内暗号資産取引所の口座を開設し、暗号資産を購入>

暗号資産の売買ができる取引所は、国内外合わせて数十以上あります。

私は自身で20以上の口座を保有しておりますが、メインで利用しているのは下記の2つです。

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私は趣味が多く、当サイト以外にも運営しているブログやYOUTUBEがあります。

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そのため、暗号資産の売買に多くの時間を使うことができません。

そこで私は、保有している暗号資産

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時短投資術やレンディングサービスの詳細は下記の記事にて、ご確認ください。

Ⅴ 時間は節約しなくていいから、もっと稼ぎたい方へ

 

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ただし、海外取引所は金融庁からの認可を得ておりません。金融庁からの規制が入る可能性があるためリスクヘッジとして資産の一部のみの利用が良いでしょう。

私は海外取引所には総資産の10%以下にとどめるようにしています。

私が使っているのは主に下記2つです。

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※おすすめしない取引所はbybitです。私も一時期使っていましたが、帳簿出力が完全ではないため、税金計算が難しいです。

 

なお、GMOコインBITPOINTは暗号資産の送付手数料が無料です。

これらの取引所からBTC・ETH・XRPをBINANCE(バイナンス)に送付し、そこからアルトコイン売買を始めることをお勧めいたします。

 

Ⅵ そもそも投資の種銭が少ない!という方は副業(ブログ等)で、総収入を底上げしましょう!

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副業では自分が得意・好きな分野で発信し、収益化を目指すことができます。

当サイトはGMOグループの“お名前.com”で独自ドメインを取得しXサーバーで運用中。”お名前.comドメイン”を取得する際には「Whois情報の公開代理を利用する」にチェックを!

 

Ⅶ 最後に

当サイト”クリプト≒フリプト”では、暗号資産や株式投資を行うための豊富な情報を発信しております。

以下のサイトマップより、興味のある記事を探してみてください!

【時短投資】投資ルール確立へ。“投資時間収益率=税引後利益÷投資に費やした時間” を高める!

【クリプト投資戦略】利益を上げるために必要なことは、時期の見極め、資金管理、情報収集!

【FIAT≒法定通貨】FIATの歴史や役割を学び、お金は人を幸せにするのかを探ります。

【ミステリー】謎、夢、謀略、ロマン、ビットコインを巡る物語や小話をご紹介。

 

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